ヘルスケア&メディカル投資法人

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ヘルスケア施設への投資の背景

高齢社会の進展に対応するため
整備・拡充が求められるヘルスケア施設

日本の高齢社会における介護・医療サービスへの需要の増大に対応するため、現在、ヘルスケア施設の供給促進が求められており、またヘルスケア施設の建設・運営に向けた資金調達ニーズの拡大に応えるべく、「ヘルスケアREITの組成に向けた環境整備」が推進されています。

介護・医療業界と資本市場をつなぐパイプの役割

本投資法人は、ヘルスケア施設への安定的な投資・保有を通じて、社会的なニーズの増大が見込まれ、かつ拡大が期待される介護・医療業界と資本市場をつなぐパイプの役割を担うことを目指します。

介護・医療業界と資本市場をつなぐパイプの役割

政府を挙げた高齢化対策の推進

平成23年
3月
住生活基本計画
(全国計画)

「安全・安心で豊かな住生活を支える生活環境の構築」との目的のもと、サービス付き高齢者向け住宅の供給促進を図り、具体的には、高齢者人口に対する高齢者向け住宅の充足率を、平成17年において0.9%であったものを、平成32年には3%から5%に引き上げるとの政策目標を提示

高齢者人口に対する高齢者向け住宅の充足率における到達目標

平成25年
6月
日本再興戦略
~JAPAN is BACK~

高齢者等が安心して歩いて暮らせるまちづくりの一環として、民間資金の活用を図るため、ヘルスケアリートの活用に向け、高齢者向け住宅等の取得・運用に関するガイドラインの整備を実施
(平成26年度中)

平成25年
12月
好循環実現のための
経済対策

ヘルスケア施設向けの資金供給を強化するための環境整備を行う施策として、「ヘルスケアリートの上場推進等を通じたヘルスケア施設向けの資金供給の促進」を提示

(注) 「定員数」は充足率についての政策目標に基づき試算した数値です。
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