主要スポンサーの概要
「金融」「介護・医療」「不動産・ファンド運営」
の機能やノウハウの活用
- 不動産・ファンド運営

- 主なサポート内容
● 物件の開発・建替に関するサポート ● 物件情報やウェアハウジング機能等の提供 
- 主なサポート内容
● ウェアハウジング機能等の提供 ● 子会社でファンド等を通じた投融資やアドバイザリー業務を展開 
- 主なサポート内容
● 物件の開発・建替に関するサポート ● 物件情報やウェアハウジング機能等の提供
金融
SMBC
SMBCを傘下に持つ株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMBCグループ」といいます。)は、ステークホルダーからの要請に応え、社会課題の解決に貢献していくために、「環境」「コミュニティ」「次世代」を重点課題に設定しています。その中で、少子・高齢化の急速な進展に伴い、重要な社会インフラであるヘルスケア施設の供給促進を金融面で支援することが、活力ある持続可能な社会の実現には不可欠であると考え、SMBCは本投資法人に参画しています。
SMBCは国内メガバンクの一角を占める金融機関であり、ヘルスケア施設の所有者やオペレーターを含む、幅広い顧客基盤を有しており、SMBCの顧客が資金調達の選択肢の一つとしてヘルスケア施設の流動化等を検討する場合に、本投資法人は、当該顧客の紹介を受けることができます。また、SMBCは上場不動産投資法人に対するファイナンスの分野でも、国内トップクラスの実績を有しています。
本投資法人は、SMBCからのサポートを最大限活用し、円滑な資金調達と資産規模の拡大を目指します。
介護・医療
シップヘルスケア
シップヘルスケアは、「生命を守る人の環境づくり」を使命に掲げ、「医療」、「保健」、「福祉」、「介護」、「サービス」の5分野に特化した企業で、医療機関とのパートナーシップを核に、病院等の建替えや整備等に関するコンサルティングをはじめ、有料老人ホームや調剤薬局の運営に至るまで、グループ全体で介護・医療関連ビジネスを幅広く展開しています。
本投資法人は、シップヘルスケアの有する介護・医療業界における知見とネットワークを活用し、専門性の高い安定的な資産運用を行います。
不動産・ファンド運営
東急不動産
東急不動産は、東急不動産ホールディングスグループの中核企業として、都市事業、住宅事業、インフラ・インダストリー事業、ウェルネス事業、海外事業などを展開する総合不動産デベロッパーです。
実績に裏打ちされたデベロップメント力と安定した収益力を背景に、東急不動産ホールディングスグループが掲げる「誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来」を目指し、各事業に取り組んでいます。
ヘルスケア領域においては、「グランクレール」シリーズを中心としたシニア向け住宅の開発・運営を行っているほか、各世代や生活シーンの健康づくりに寄り添った、多様な施設や健康支援サービスを展開しています。さらに、高齢化社会の進展に伴い、介護や未病・予防の需要が拡大し、健康寿命延伸の取組みが求められる中、高い専門性を持つパートナー企業との連携を活かした事業の拡大を図っています。
本投資法人は、東急不動産が有する不動産デベロッパーとしてのノウハウや多様な機能を活用し、持続的なポートフォリオの拡大と安定的な運用を行います。
不動産・ファンド運営
NECキャピタル
NECキャピタルは、SBI新生銀行グループ(注)の総合金融サービス会社で、幅広い顧客層に対してリースや割賦等のファイナンスサービスを提供しているほか、子会社のNCSアールイーキャピタル株式会社を通じて不動産事業や再生可能エネルギー事業を推進しています。また、子会社の株式会社リサ・パートナーズ(以下「リサ・パートナーズ」といいます。)においては、「企業」「債権」「不動産」の領域において、ファンド等を通じた投融資や各種アドバイザリー業務を展開しています。NECキャピタルグループ(注)は、CSV(Creating Shared Value = 共通価値の創造)経営を推進する中で、これら多様な機能を活用して急速に進む我が国の超高齢社会という社会的課題に取り組んでいく方針です。
本投資法人は、同グループが有するこれらの機能や専門的ノウハウを活用することで、良質なポートフォリオの構築と安定的な運営を行います。
| (注) | 「SBI新生銀行グループ」とは、株式会社SBI新生銀行並びにその子会社及び関連会社により構成される企業集団を意味し、「NECキャピタルグループ」とは、株式会社SBI新生銀行の関連会社であるNECキャピタル並びにその子会社及び関連会社により構成される企業集団を意味します。 |
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不動産・ファンド運営
京阪神ビルディング
京阪神ビルディングは「価値ある事業空間の提供」という経営理念のもと、不動産賃貸事業を主軸に、オフィスビルやデータセンタービル、ウィンズビル、商業施設・物流倉庫等を展開しています。2023年度に策定した長期経営計画においては、中核事業の不動産賃貸事業に加えて、資産回転型事業やエクイティ投資等の新たな不動産事業を組み合わせることで、更なる資本効率の向上とバランスの取れた事業ポートフォリオの構築を目指しています。ヘルスケア施設については、少子高齢化により安定した市場の成長が見込まれ、投資・運用実績を積み重ねていく方針です。
本投資法人は、京阪神ビルディングが長年培ってきた不動産賃貸・管理事業における豊富な実績とノウハウを活用することで、持続的なポートフォリオの拡大と安定的な運用を行います。


